自分を変える極意はポジションチェンジ

人間は多角的物事を見ていくことができる生き物です。
「あの人は人の気持ちが良くわかる人」とか「あの人は気が利くからいいね」と言われる人は、ポジションチェンジが上手な人、多角的に物事を見たり考えたりできる人だと言えます。
人間が2人いると、最低3つのポジションができます。
一つが自分の立場(ポジション・位置)に立ったものの見方
次に相手の立場(ポジション・位置)に立ったものの見方
そして第三者の立場(ポジション・位置)に立ったものの見方
この3るの見方ができる人は、自己中心的な行動にとらわれたり、感情的になることが少ないですから、人間関係は良好に築けると思います。
昔から言われる「相手の立場になって物事をよく考えなさい」とか「人の気持ちになって行動しなさい」と言われている教えは、言い方を変えれば「ポジションチェンジをしなさい」という風に言い換えることができます。
昔からの教えでも、科学的に分析された心理の世界から見ても、ポジションチェンジは重要なようです。